Windows10にしたら無線LANが切れまくる

Windows10への無料アップグレードも残すところ数日となりました。
皆さまアップグレードはもうお済みになりましたでしょうか。

まだアップグレードしてないとおっしゃる方。はよせな。

とはいえ、色々不具合などもありまして、色々対処いたしております。
特に多いのがWindows10にしたら無線LANが切れまくるという問題。

パソコンにもよりますが、今のところ15台に1台ぐらいの割合で対処している気がします。

ネットで対処法を検索すると色々出てくるんですが

無線LANアダプタのプロパティ→構成ボタン→詳細タブからWMMをDisableにする

まずはこれをお試しになることをオススメします。

やっぱりダメやん!という時にはドライバー等がWindows10で不具合があるなどのケースもあるようなので、とりあえず安い無線LANアダプタを買ってきて使ってみるなども手っ取り早くイライラを解消できます(当たり前か…)

2017/10/02追記

方法1 wifiのネットワークアダプタを再起動する

無線LANが接続できなくなることは、ノートPCなどですごく多くてうちのパソコンもスリープから復帰したりすると接続できなくなることが結構あります。

再起動すれば大丈夫っていうことも多いんですが、再起動が面倒な時は

コンパネ→ネットワークとインターネット→ネットワークと共有センター→左側にあるアダプターの設定の変更→Wifiを右クリックして無効→無効になるとアイコンがグレーに変わるのでもう一度右クリックして有効とします。

これでwifiだけ再起動できるのでこれで接続できるようになることも多いです。
お試しください♪

方法2 無線子機を追加してみる

スリープから復帰したときにwifiに接続できなくなるのって内蔵のwifiアダプタが多いような気がします。

なので、USB接続の無線子機を買ってきてこれで通信するように設定すると問題が解決されることもあります。あたりまえか…(汗)

安いアダプタでも大丈夫ですが通信距離が遠いと使えないこともあるので、環境に応じて使いわけるといいと思います。

私が使ってるのはコレ、安いけど電波の飛びが激弱です(笑)

あとデスクトップをどうしても無線化するときに使ってるのはコレ
パソコン側のネットワーク設定を変えなくていいのがいいです。

通信距離もちょっとあって電波の強度に不安があるときはアンテナ付きを選びます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする